こんにちは骨董品買取の福岡玄燈舎です。
今回の出張買取では日本刀や鍔などと一緒に手裏剣をお預かりいたしました。
この手裏剣は江戸期の物だそうで鍛鉄に黒色がかった様子でいかにも忍者が使用したもののようです。
戦国時代の「打ち物」が発展したという説や中国の投擲(とうてき)術が伝来して手裏剣になったなどの諸説が存在しています。手裏剣の種類ですが平行手裏剣は、薄くて平らに近い形の手裏剣です。
殺傷能力はあまり高くありませんでしたが、刃先に毒を塗ることで強力な武器ともなりました。
角が多いと敵に与えるダメージが小さくなりましたが、忍者は自分にあった形の平行手裏剣を5~8枚くらい持っていました。棒手裏剣は、5本セットで、主に投げて使われました。
5本のうち1本は、輪がついていて、近接武器としても使用できるようになっています。
専用の袋もあり、コンパクトで便利な武器です。
骨董品買取の福岡玄燈舎では手裏剣などの武具や日本刀買取ります。
お気軽にお問い合わせください。
カテゴリ: 骨董品買取福岡
【紫檀花台買取】
こんにちは!骨董品の買取の福岡玄燈舎です。
少し春めいてきたような感がありますがまだまだ寒い日が続きそうです。
今回の出張買取では福岡市城南区に伺い茶道や掛軸、書道具などたくさんの買取ができました。
紫檀のとても上質な花台も買取できました。
小さなサイズの中国花台です。

マメ科の広葉樹。ローズウッドのひとつ。ブラジル産の物をブラジリアン・ローズウッドと呼び、ベルサイユ宮殿のルイ14世の玉座に使われるなど、ヨーロッパでは、高級家具の材料として珍重されてきたが、現在はワシントン条約で、絶滅危惧種に指定されている。ブラジリアン・ローズウッド(学名:Dalbergia nigra、別名:ハカランダ、ジャカランダ)はツルサイカチ属の植物。ローズウッドの1つ。これらの木材は北米を中心とした国々で家具や楽器などで重宝される。こんな貴重な材を使用した花台です。大きさも小さめで珍しいサイズです。
骨董品の買取の福岡玄燈舎では中国美術品の紫檀や黒檀の花台買取致します。。お気軽にお声掛けください。 受付年中無休 電話050-3569-2100
少し春めいてきたような感がありますがまだまだ寒い日が続きそうです。
今回の出張買取では福岡市城南区に伺い茶道や掛軸、書道具などたくさんの買取ができました。
紫檀のとても上質な花台も買取できました。
小さなサイズの中国花台です。

マメ科の広葉樹。ローズウッドのひとつ。ブラジル産の物をブラジリアン・ローズウッドと呼び、ベルサイユ宮殿のルイ14世の玉座に使われるなど、ヨーロッパでは、高級家具の材料として珍重されてきたが、現在はワシントン条約で、絶滅危惧種に指定されている。ブラジリアン・ローズウッド(学名:Dalbergia nigra、別名:ハカランダ、ジャカランダ)はツルサイカチ属の植物。ローズウッドの1つ。これらの木材は北米を中心とした国々で家具や楽器などで重宝される。こんな貴重な材を使用した花台です。大きさも小さめで珍しいサイズです。
骨董品の買取の福岡玄燈舎では中国美術品の紫檀や黒檀の花台買取致します。。お気軽にお声掛けください。 受付年中無休 電話050-3569-2100
【風鎮買取】
【香炉買取】古銅茶道具
骨董品買取の福岡玄燈舎です。
福岡県福岡市城南区より骨董品や古美術品の買取依頼があり
出張鑑定に出かけました。掛軸や茶道具、絵画などがあり買取致しました。
その中の一つで茶道具の香炉です。
古い中国製の香炉で獣耳の古銅製香炉です。
150年ほど前の古美術品です。

耳の形が獣の顔で施されています。香炉の歴史ですが
仏教の起源である古代インドでは、宗教上の菜食主義を背景に、スパイスを巧みに使う文化が根付いています。そこから体にも、豊富なスパイスをブレンドした香りをまとう文化も生まれたと言われています。日本でも、仏教を取り入れる際にその文化も浸透しました。また、 仏門の修行に際し、生活臭がしてしまうことはマナー違反であった ため、その臭いを消すことは、最低限の作法とも言われていました。日本最古の香炉には、仏教が最も隆盛であった時代に建てられた「法隆寺」の「柄香炉(えごうろ)」があります。香炉は仏具の他にも茶道具としても使用されます。
骨董品買取の福岡玄燈舎では香炉買取致します。お気軽にお問い合わせください。 受付年中無休 電話050-3569-2100
福岡県福岡市城南区より骨董品や古美術品の買取依頼があり
出張鑑定に出かけました。掛軸や茶道具、絵画などがあり買取致しました。
その中の一つで茶道具の香炉です。
古い中国製の香炉で獣耳の古銅製香炉です。
150年ほど前の古美術品です。

耳の形が獣の顔で施されています。香炉の歴史ですが
仏教の起源である古代インドでは、宗教上の菜食主義を背景に、スパイスを巧みに使う文化が根付いています。そこから体にも、豊富なスパイスをブレンドした香りをまとう文化も生まれたと言われています。日本でも、仏教を取り入れる際にその文化も浸透しました。また、 仏門の修行に際し、生活臭がしてしまうことはマナー違反であった ため、その臭いを消すことは、最低限の作法とも言われていました。日本最古の香炉には、仏教が最も隆盛であった時代に建てられた「法隆寺」の「柄香炉(えごうろ)」があります。香炉は仏具の他にも茶道具としても使用されます。
骨董品買取の福岡玄燈舎では香炉買取致します。お気軽にお問い合わせください。 受付年中無休 電話050-3569-2100
徳田八十吉作品買取!
骨董品買取の福岡玄燈舎です。福岡県久留米市において骨董品美術品の買取査定を行いました。
柿右衛門や今右衛門、源右衛門や中島宏など人間国宝の作品が多かったです。
こちらはその一つですが九谷の名工 三代目徳田八十吉さんの香炉です。

徳田八十吉は、従来の九谷焼のように、絵柄(山水・人物・花鳥風月)ではなく、三彩といわれる色の配色のみで作品を仕上げてるのが大きな特徴です。 色は約70色を使い分け、色の濃淡(グラデーション)のみで作品を仕上げる技法「彩釉(さいゆう)」を生み出しました。 また、多くの作家は、従来より上絵の焼成温度は900℃前後でしたが、徳田八十吉は、1000℃前後で焼成していることも特長です。高温で焼成すると、深い色味が出るのです。 作品の形状はロクロ成形で、面取成形を使い、多種多様のものがあります。 紺系の色釉を中心に、絶妙な濃淡を使い分け、作品の深みを出しています。 骨董品買取の福岡玄燈舎では徳田八十吉作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。 受付年中無休 電話050-3569-2100
柿右衛門や今右衛門、源右衛門や中島宏など人間国宝の作品が多かったです。
こちらはその一つですが九谷の名工 三代目徳田八十吉さんの香炉です。

徳田八十吉は、従来の九谷焼のように、絵柄(山水・人物・花鳥風月)ではなく、三彩といわれる色の配色のみで作品を仕上げてるのが大きな特徴です。 色は約70色を使い分け、色の濃淡(グラデーション)のみで作品を仕上げる技法「彩釉(さいゆう)」を生み出しました。 また、多くの作家は、従来より上絵の焼成温度は900℃前後でしたが、徳田八十吉は、1000℃前後で焼成していることも特長です。高温で焼成すると、深い色味が出るのです。 作品の形状はロクロ成形で、面取成形を使い、多種多様のものがあります。 紺系の色釉を中心に、絶妙な濃淡を使い分け、作品の深みを出しています。 骨董品買取の福岡玄燈舎では徳田八十吉作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。 受付年中無休 電話050-3569-2100
