●明治期の古九谷を買取致しました。
とても綺麗で薄造りの5寸皿です。絵付け厚めで高級感がある骨董品の焼物です。
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九谷焼は石川県加賀地方で生産される陶磁器です。多色の絵が描かれる上絵付けが持ち味で豪快で濶達な線書きの上に、緑、黄、赤、紫、紺青の五彩で施される和絵具の重厚な輝きが美しい焼物です。窯ごとに独自の画風があり、古九谷の「青手」や、宮本屋窯の「赤絵細描」などは特徴的です。また、明治時代にかけて登場した金襴手 (きんらんで) という技法が一斉を風靡し「ジャパンクタニ」の名で世界的にも有名になりました。17世紀半ばの江戸時代前期に始まり、大らかさときらびやかさを合わせ持つ独特の力強い様式美を作り上げましたが、17世紀末に突然作られなくなった (それまでの九谷焼を「古九谷」と呼ぶ) 。その後、1800年頃に再興(「再興九谷」)します。
骨董品買取の福岡玄燈舎は九谷焼を買取致します。お気軽にお問い合わせください。
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