人間国宝の作品

人間国宝の作品の出張鑑定買取はご相談ください。福岡久留米北九州 糟屋 宗像 古賀 太宰府 筑紫野 春日市など無料出張鑑定致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 ホームページはコチラです。

2020年10月

福岡市中央区より中国煎茶器や骨董品の買取で出張鑑定に出かけました。
こちらでは堆朱の茶器や茶道具、鉄瓶や書道具などがありました。
下の写真はその一つで堆朱の香合です。
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油を混ぜた柔らかい漆を何回も塗り重ねて固め、彫りやすい硬さになった漆の上に文様を彫刻したものになります。彫った文の側面から漆が堆積していることが見える様子からこのように呼ばれています。見た目が似ている鎌倉彫などはこのように最初に漆を堆積する手法でないため、塗りの厚みと彫口を比べてみると違いが分かります。堆朱は中国では剔紅(てきこう)と呼ばれ、宋時代以降に盛り上がりを見せました。日本には平安時代末から鎌倉時代にかけてこの技法が輸入され室町時代ごろに本格的な製造がはじまり、各地で作られています。
骨董品買取の福岡玄燈舎では古い堆朱や煎茶道具を買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

福岡県福津市にて中国古美術品の出張鑑定を致しました。
古い中国の掛軸や仏像、陶磁器や書物、香炉など十数点の買取ができました。
その一つで七宝の花瓶です。

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七宝とは「七宝を集めたように美しい」の意で名となった七宝焼は、中国では琺瑯(ほうろう)、西洋ではエナメルと称する。  古く奈良・平安の昔にその技法が伝えられた美しい装飾品で、銅・銀などを基盤として、ガラス質の釉(うわぐすり)で模様を作り高温で焼く。現代生活の中でよく見かける装飾品であるが、名の元となった七宝は、仏典に説かれる七種の宝石である。 七珍とも言い、漢・魏・唐・宋と時代により国によって若干の相違があるが、鳩摩羅什(くまらじゅう)の訳による『仏説阿弥陀経』は、極楽浄土の荘厳を、 楼閣あり、また金(こん)・銀(ごん)・瑠璃(るり)・玻瓈(はり)・硨磲(しゃこ)・赤珠(しゃくしゅ)・碼碯(めのう)をもってこれを厳飾(ごんじき)せり と説く。この「金・銀・瑠璃・玻瓈・硨磲・赤珠・碼碯」が七宝焼である。  瑠璃は青色の玉(ぎょく)、玻瓈は水晶、硨磲は白い珊瑚または美しい貝殻を言う。赤珠は赤い真珠で、碼碯は今の碼碯ではなく、エメラルドである。  まことに珍重すべきものとして、はたまた富貴の象徴として、七宝・七珍の語は我国の表現の中に深く広く根をおろしてきた。

骨董品買取の福岡玄燈舎では中国七宝焼を買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

骨董品買取のご依頼があり福岡県久留米市に出張買取に伺いました。
中国の掛軸や陶磁器、人形がある中、少し新しいですが紫砂の煎茶器がありました。
1970年代のお土産ですがとてもつくりの良い茶器です。

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紫砂とは、主に江蘇省宜興(ぎこう)市の丁蜀(ていしょく)鎮一帯で産出される陶器用の土です。採掘された陶器の原料状態のものを紫砂泥(しさでい)と呼びますが、これには基本的に紫泥、緑泥、紅泥の3種類があり、一般に「富貴土」と呼ばれています。ほかにも、白泥、烏泥、黄泥などがあり、宜興で産出されるため、古くから「宜興紫砂」と呼ばれてきました。しかし現在では、紫砂泥の採掘は行われていません。宜興市政府が埋蔵量を調査し計画を制定するまで、過度な採掘で資源が枯渇しないよう停止しているのです。というわけで、現在市場に流通している黄龍山の紫砂泥は、すべて陶芸職人が採掘停止前から貯蔵していたもので、これが中国宜興紫砂の茶壺が高価な理由の1つになっています。

骨董品買取の福岡玄燈舎では中国紫砂の茶器買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100


福岡市城南区より骨董品買取の鑑定依頼があり早速お邪魔しました。
こちらのお宅では古伊万里や有田焼の作品が多くこの柿右衛門の一輪挿しもその一つです。
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とても素晴らしい綺麗な美術品ですね。
小ぶりですが白磁と細かい絵付けに感動の焼物です。
骨董品買取の福岡玄燈舎では柿右衛門の作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

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