人間国宝の作品

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2020年08月

骨董品買取で今回は筑紫野市へ出張の買取査定へ出かけました。有田焼を中心に
集めておられた方で花瓶や大壺、皿や古伊万里の骨董人形まで多種多様にありました。
下の写真は」「藤井勝雲」作の大きな花瓶です。
葦草の図柄がとても印象的で今右衛門の作品に近いような気がしますね。
この葦は秋に花が咲くようで今から涼しくなる季節なのでピッタリですね。

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高さは約60センチ、幅は30センチの大きな有田焼です。
廊下においてススキをいれても風情がありますね。よく骨董屋やギャラリーに
見かけるタイプです。

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勝雲さんは有田伝統の染錦の第一人者。 個展を中心に活動し、佐賀県展、西日本陶芸美術展など九州の展覧会に多数入選。 読売巨人軍のファンで、瓢箪型の壺は原監督のお気に入りの逸品です。 深淵のような呉須の色、絢爛豪華な錦彩の輝き、幾春秋を経ても色褪せない有田焼の誇り高き伝統を感じられます。一筆一筆気の遠くなるような根気と情熱をそそぎ丹念に手描きで仕上げられています。 絢爛豪華な絵はすべて手書きです。オマーン国王室に作品を献上。

骨董品買取の福岡
玄燈舎では藤井勝雲さんの作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。
受付年中無休 電話050-3569-2100

骨董品買取の査定で大人気の柿右衛門ですが
有名なものは花瓶やなどですが今回は額に入った陶板です。
伊万里焼や九谷焼などではよく見かけますね。
福岡市早良区より譲っていただいたこの作品は有田焼の「松右衛門」作品です。
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この作品は見た目に柿右衛門ですが作家が松右衛門という方の物です。
細かいや色彩や色遣い、色の盛り方など柿右衛門を踏襲しています。
額に飾ると丁度良い大きさと色合いで落ち着いた大人の古美術品です。

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作家名は緒方松右衛門といいます。下はウイキペディアより抜粋しました。
第二次世界大戦に召集されシベリア抑留後に帰還、百田信一、無形文化財 奥川忠右衛門に師事し 緒方松右衛門(おがたまつえもん)として現代有田の基礎となる名品を数多く残す。 遺作には古伊万里写しの染錦作品、染付作品が多いが鳥や鯉などを写実的に描き余白を唐草地紋で 埋め尽くした大作は今尚国内外でも高く評価されており、後の有田の作家に大きな影響を与えた。 代表作は有田陶山神社の大燈篭(企画、製作)や松鯉を描いた大花瓶等。 昭和後期には各地で個展が開催され高度な技術で作陶された大きく美しい作品は多くの人に感動を与えた。

骨董品買取の福岡玄燈舎では有田焼買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休
電話050-3569-2100

骨董品買取でお茶道具の見積もりを依頼されました。
掛軸や衝立、茶碗、鉄瓶など30点の買取をさせて頂きました。
写真はその一つの湯沸しです。
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金谷 五郎三郎 造 純銀 鎚目 菊摘 宝珠式 湯沸の銀瓶です。 金谷五良三郎は京都を代表する錺鋳物師です。 初代金屋五郎三郎は屋号を「金屋」と称して銅器着色法を工夫し、緋銅色は特に称賛を博して「五良三色」と謳われるようになりました。 豊臣秀吉に命ぜられて茶道用火鉢を「五良三郎色」で造ったところ、大いに賞美を受けて比類ない誉を得ました。以後、家伝の秘術として歴代相伝に受け継がれていきます。8代金屋五良三郎は尾州徳川公の御用達となって寵遇を受け、「五良三」と言えば銅器の別称とさえなりました。
骨董品買取の福岡玄燈舎では銀の湯沸しや鉄瓶買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

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