薩摩焼買取/茶道具・福岡・骨董 福岡市城南区にて茶道具の買取依頼がありました。京焼や薩摩焼、唐津焼など多彩な茶道具の茶碗や掛軸などをお預かりしました。
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写真は薩摩焼寿官製の抹茶茶碗です。 美山で400年以上続く名門・沈壽官の窯です。薩摩藩御用達の白もんを焼き続け、12代当主は透かし彫や浮彫の考案者といわれ県内でも5人しかいない透かし彫職人の一人に数えられています。また、14代当主は司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』の主人公でも知られる色絵薩摩の担い手です。 十五代 沈 壽官は昭和五十八年(1983年)早稲田大学を卒業、昭和六十三年(1988年)イタリア国立美術陶芸学校を修了。平成二年(1990年)大韓民国京畿道 金 一萬土器工場(現五父子雍器)にてキムチ雍製作修業。平成十一年(1999年)三笠宮寛仁親王妃 信子様、平成十六年(2004年)十月、明仁天皇陛下御実姉 伊勢神宮御祭主 池田厚子様、同年十二月 大韓民国大統領盧 武鉉閣下ご夫妻の御来窯の名誉に浴しました。 骨董品買取の福岡玄燈舎では茶道具や薩摩焼を買取ります。お見積りや査定だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00