人間国宝の作品

人間国宝の作品の出張鑑定買取はご相談ください。福岡久留米北九州 糟屋 宗像 古賀 太宰府 筑紫野 春日市など無料出張鑑定致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 ホームページはコチラです。

骨董品買取でお茶道具の見積もりを依頼されました。
掛軸や衝立、茶碗、鉄瓶など30点の買取をさせて頂きました。
写真はその一つの湯沸しです。
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金谷 五郎三郎 造 純銀 鎚目 菊摘 宝珠式 湯沸の銀瓶です。 金谷五良三郎は京都を代表する錺鋳物師です。 初代金屋五郎三郎は屋号を「金屋」と称して銅器着色法を工夫し、緋銅色は特に称賛を博して「五良三色」と謳われるようになりました。 豊臣秀吉に命ぜられて茶道用火鉢を「五良三郎色」で造ったところ、大いに賞美を受けて比類ない誉を得ました。以後、家伝の秘術として歴代相伝に受け継がれていきます。8代金屋五良三郎は尾州徳川公の御用達となって寵遇を受け、「五良三」と言えば銅器の別称とさえなりました。
骨董品買取の福岡玄燈舎では銀の湯沸しや鉄瓶買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

〇骨董品や茶道具の買取でよく目にするもので「萩焼」があります。 今回も萩焼の茶碗や水指、鉄瓶や釜などを出張査定して買取り致しました。 場所は福岡の春日市でベットタウンとしてもにぎわっている住宅地です。 こちらのお宅はお茶の先生でお弟子さんにおすそ分けした残りでしたが 良い物もたくさんありました。 IMG_2687 (1)
こちらの水指は「吉田萩苑」作の白水指です。
吉田萩苑は昭和15(1940)年10月 萩市三見床並に生れる。 15歳の折、十代 三輪休雪(後の重要無形文化財保持者である三輪休和)に師事する。師の代表的な技法のひとつである鬼萩の技法を習得。 後、「天鵬山窯」の発足にあたり招かれて作陶するとともに、技術指導に尽力し、若き陶工を育てる。 昭和43年独立し、萩市玉江に「玉隆山窯」を開窯。 昭和62年11月 事故のため、46歳の若さで亡くなる。 鬼萩のほか、白釉萩、また古萩の写しなど茶陶を展開した。
骨董品買取の福岡玄燈舎では吉田萩苑作品などの茶道具を買取り致します。お気軽にお問い合わせください。
受付年中無休 電話050-3569-2100

◎昨日は福岡市内で骨董品の焼物を見積もりいたしました。
から唐津焼や萩焼など80点程の買取ができました。
写真はその中の一つで「朝鮮唐津」の花瓶です。
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朝鮮唐津(ちょうせんがらつ)とは唐津焼の一種で、黒釉と白釉をかけ分けた作品を指します。黒釉は鉄分を含む「鉄釉」であり、白釉は乳濁する「藁灰釉」が典型例といえます。

 古くは桃山時代の伝世品から見られる作風です。現代でも数多くの朝鮮唐津が作られ、黒と白の美しいコントラストが特徴です。

 ちなみに朝鮮唐津の名の由来は定かではありません。一説によれば「胎土を朝鮮半島で作り、施釉と焼成を唐津で行った」という伝承もあるくらいです。しかし運搬だけで途方もない労力がかかりますし、現実味のある話ではありませんね。

 おそらく朝鮮半島から渡来した、成形方法・人・登窯などの技術による作品であること。そして唐津の地で作られたことから、いつしか「朝鮮唐津」と呼ばれるようになったのでしょう。
骨董品買取の福岡玄燈舎では朝鮮唐津を買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

◎福岡太宰府での骨董品査定で写真深川製磁の飾皿を買取りました。
見込に「鳳凰」が描かれています。大正期位の物だという事です。
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深川製磁は1894年(明治27年)1月、同じ有田町にある香蘭社の深川栄左ヱ門の次男深川忠次により設立された。1900年(明治33年)にはパリ万国博覧会に出品(自社の磁器をチャイナウェアーではなく、あえてフカガワポースレインとして紹介)して、最高名誉のメダーユドールを獲得している。
宮内庁御用達のお話し…
深川製磁は、古くから宮内庁に製品を納め続けてきたが、御用達を商売に利用すべきではないとして御用達の事実や納品そのものを否定し続けてきた。しかしながら2018年10月、守谷絢子結婚披露晩さん会の引き出物に用いられた深川製磁製品(ボンボニエール)が、別の窯元製であるとの誤報が拡散。これを否定するために、一転して納品の事実を公表することとなった。
骨董品買取の福岡玄燈舎では深川製磁を買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

◎コロナウイルスの猛威が少しおさまった福岡ではありますが
今回、骨董品買取で福岡市城南区へ出張査定に伺いました。
そこには作家物の陶磁器工芸品などの古い物が大切に保管されていました。
時間をかけ査定して見積もりをさせて頂いた中に写真の唐津焼のグイ呑みがありました。
浜本洋好さんの作品でした。
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浜本洋好さんの作品は岸岳の山すそ、古窯跡が点在する北波多稗田で三里窯を主催しております。1938年に唐津市で生まれ、高校卒業後10年間ほどは市内の土木建築会社で働いていました。その間、骨董好きの知人の縁で唐津焼の魅力に引き込まれ、いつしか自身も修行の道へ。恵日窯、大杉皿屋窯で13年間の修行の後、独立して窯を築きました。 その際に造ったのが400年前の古唐津と同じ「割竹式」の登り窯。火の回りが速く扱いが難しい反面、強く速い炎により初期唐津に近い焼き色が出せるといいます。
そして何よりこの場所に窯を開く拠り所になったのは、岸岳特有の粒子の粗い砂目の粘土。さらにその土に合う藁灰釉を求めて試作を繰り返した結果、浜本さん独特の深い味わいを持つ「斑唐津」が生まれました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では唐津焼買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 
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