人間国宝の作品

人間国宝の作品の出張鑑定買取はご相談ください。福岡久留米北九州 糟屋 宗像 古賀 太宰府 筑紫野 春日市など無料出張鑑定致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 ホームページはコチラです。

福岡市城南区より骨董品買取の鑑定依頼があり早速お邪魔しました。
こちらのお宅では古伊万里や有田焼の作品が多くこの柿右衛門の一輪挿しもその一つです。
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とても素晴らしい綺麗な美術品ですね。
小ぶりですが白磁と細かい絵付けに感動の焼物です。
骨董品買取の福岡玄燈舎では柿右衛門の作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

骨董品や美術品買取で福岡春日市に出張鑑定で伺いました。
伊万里焼や鍋島焼、有田焼が多くその中でも柿右衛門、井上萬二、中島宏などの作品が多かったように思います。今回は写真の「中仙恭純」作品です。白磁の花瓶に牡丹彫がとても清純で凛とした作品です。
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有田焼を代表する工房のひとつ、中仙窯では、有田らしいキリリとしたモダンでシャープな磁器の仏具を制作している。作り手である中尾恭純さんは、人間国宝・井上萬二氏にロクロを学び、継承した人物。厳しい修行時代を経て、今では多くの美術展・工芸展で入選し、海外でも大きな評価を得ている。 中尾さんの作品は、白磁、青白磁表現とともに、白磁に細かい刃で切り込み入れ、文様を施す「彩色象嵌」「線刻象嵌」が大きな特徴となっている。彩色象嵌は、端正な磁肌の上に筆では出せない繊細な線模様を出すため、極小刃物を使ってカットする磁器象嵌です。生地が柔らかいうちに切り込み模様を入れて、ロウを用い際止めを施し、顔料を埋め込んでいきます。一色ごとにロウを焼き切りそれを繰り返しながら仕上げます。 点刻象嵌とは、磁肌がまだ柔らかいうちに木綿針を使って、表面に点刻を施し、顔料を刷り込む技法です。 骨董品買取福岡玄燈舎では中尾恭純さんの作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

骨董品買取では良く見かける硯です。
今回は端渓のです。少し赤味が強い石ですね。
福岡市中央区より骨董品の査定依頼で伺ったお宅には書道具全般を
査定させて頂きました。
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中国広東(カントン)省の肇慶(ちょうけい/チャオチン)市に産する硯石(すずりいし)。産地付近の西江を端渓とよぶことに由来する。古生代の凝灰岩で、石質は細粒緻密(ちみつ)で滑らかなため、墨の澱(おり)・発墨がよく、唐代のころから良質の硯石として珍重され、硯の最高級品として知られている。黒、緑、紫、褐色などを呈するが、紫色(正紫)あるいは紫褐色(猪肝(ちょかん))のものを最上とする。石の面には石眼(せきがん)または眼(がん)とよばれる丸い斑紋(はんもん)がみられ、石眼が黄褐色のものより緑色のものが好まれ、またその数が多いほど高級品とされている。
骨董品買取の福岡玄燈舎では端渓硯買取致します。お気軽にお問い合わせください。
受付年中無休 電話050-3569-2100

骨董品買取で今回は筑紫野市へ出張の買取査定へ出かけました。有田焼を中心に
集めておられた方で花瓶や大壺、皿や古伊万里の骨董人形まで多種多様にありました。
下の写真は」「藤井勝雲」作の大きな花瓶です。
葦草の図柄がとても印象的で今右衛門の作品に近いような気がしますね。
この葦は秋に花が咲くようで今から涼しくなる季節なのでピッタリですね。

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高さは約60センチ、幅は30センチの大きな有田焼です。
廊下においてススキをいれても風情がありますね。よく骨董屋やギャラリーに
見かけるタイプです。

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勝雲さんは有田伝統の染錦の第一人者。 個展を中心に活動し、佐賀県展、西日本陶芸美術展など九州の展覧会に多数入選。 読売巨人軍のファンで、瓢箪型の壺は原監督のお気に入りの逸品です。 深淵のような呉須の色、絢爛豪華な錦彩の輝き、幾春秋を経ても色褪せない有田焼の誇り高き伝統を感じられます。一筆一筆気の遠くなるような根気と情熱をそそぎ丹念に手描きで仕上げられています。 絢爛豪華な絵はすべて手書きです。オマーン国王室に作品を献上。

骨董品買取の福岡
玄燈舎では藤井勝雲さんの作品買取致します。お気軽にお問い合わせください。
受付年中無休 電話050-3569-2100

骨董品買取の査定で大人気の柿右衛門ですが
有名なものは花瓶やなどですが今回は額に入った陶板です。
伊万里焼や九谷焼などではよく見かけますね。
福岡市早良区より譲っていただいたこの作品は有田焼の「松右衛門」作品です。
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この作品は見た目に柿右衛門ですが作家が松右衛門という方の物です。
細かいや色彩や色遣い、色の盛り方など柿右衛門を踏襲しています。
額に飾ると丁度良い大きさと色合いで落ち着いた大人の古美術品です。

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作家名は緒方松右衛門といいます。下はウイキペディアより抜粋しました。
第二次世界大戦に召集されシベリア抑留後に帰還、百田信一、無形文化財 奥川忠右衛門に師事し 緒方松右衛門(おがたまつえもん)として現代有田の基礎となる名品を数多く残す。 遺作には古伊万里写しの染錦作品、染付作品が多いが鳥や鯉などを写実的に描き余白を唐草地紋で 埋め尽くした大作は今尚国内外でも高く評価されており、後の有田の作家に大きな影響を与えた。 代表作は有田陶山神社の大燈篭(企画、製作)や松鯉を描いた大花瓶等。 昭和後期には各地で個展が開催され高度な技術で作陶された大きく美しい作品は多くの人に感動を与えた。

骨董品買取の福岡玄燈舎では有田焼買取り致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休
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